岩手県内で進めていた自家消費型太陽光発電設備の工事が、昨日すべて完了しました。 約4か月にわたる冬季施工でしたが、積雪や凍結の影響を調整しながら、無事に仕上げまで進めることができました。

特徴的なレイアウトでの施工
今回の現場では、パネルを背中合わせに配置した三角形レイアウト(東西向き)を採用しています。 敷地条件に合わせて、限られたスペースを有効に活用できる点が特徴です。

積雪地域に配慮した架台仕様
積雪の多い地域であることから、架台の地上高さ(GL)を高めに設定し、冬季でも安定した発電ができるよう配慮しています。

アスファルト復旧工事
最終工程として、埋設配管後のアスファルト復旧工事を実施しました。 これをもって、今回の現場の一連の工事が完了となります。


6月頃にドローン撮影を実施予定
6月頃にドローン撮影を行い、 施工実績ページに空撮写真を掲載予定です。 特殊レイアウトの全体像が分かりやすくなると思いますので、ぜひご覧ください。
